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看護研修会の主催者申請

※平成23年5月の申請研修より、企業学術研究員の講演は、研修会の時間に含めないこととなりました。
また、サテライト方式の研修は、各サテライト会場に看護職のコーディネーターが1名以上いることを条件として認定することとなりました。

※平成24年1月から開催の研修では、研修終了証を、研修終了後に参加者へお渡しください。またその旨を、研修プログラムへ記載してください。


 看護関係研修会を企画する方や主催者、または共催団体が、日本療養指導士認定機構に申請すると、第2群の糖尿病療養指導単位とすることができます。さらに、当学会にも申請していただくと、(条件が満たされていれば)<第1群>看護研修の単位としても認定されます。
<第1群><第2群>とも申請して認定されれば、参加者は、個々の単位取得状況などの条件に応じて、どちらの単位とするかを選択することができます(両方の単位とすることはできません)。
 注意:開催日の1ヶ月前までに事務局必着です。

●過去の申請・認定状況はこちら(関連学会のページ)。参考にして下さい。

 日本糖尿病教育・看護学会は、日本糖尿病療養指導士の認定更新規則<第1群>自己の医療職研修単位 医療職種別認定単位数一覧の(別紙1-1)〔1〕看護師・准看護師 における、第36項に基づき、以下の条件を満たしている団体に対して、取得単位の認定申請を受け付け、証明書を発行する。

申請資格条件

研修会の主催者または共催団体として(事前)申請の申し込みをする場合:

    T 日本糖尿病教育・看護学会正会員、または賛助会員であること。
    1. 原則として主催団体の代表者が申請者となる。
    2. 主催者が正会員でない場合、共催の賛助会員企業担当者が申請することも可。
    3. 主催団体の代表者が正会員でない場合、企画責任者(あるいは実施責任者)等の正会員が申請することも可。(プログラム・修了証等に企画責任者の氏名が明記されること)
    U 申し込み年度時の年会費を納入済み賛助会員、または正会員であること。

認定基準

認定基準(主催者用: PDF)

T 看護に関する内容を主とするもの
  下記の1から2のいずれかに該当する場合は認定する。

  1. 発表者または講演者の過半数(時間単位)が看護職の発表である場合
  2. 上記を満たしていない場合は、看護の内容に関する研修、看護職の技能として有用な技術・知識の修得を目指す場合(ただし、看護職の講師が1名以上いること)

U 参加が一般に公開されているもの

  1. 専門職に向けて開催され、一般に公開されているもの。
    (市民対象のものは除く)
  2. 会場の都合により定員・先着・予約・紹介となっていてもよい。

V 特定の薬剤や機器等の宣伝につながるものではないもの
 T〜Vの基準を満たすものについて、1.5時間以上のもの0.5単位、3時間以上のもの1単位、6時間以上のものは2単位として認定する。
 企業・機器の宣伝時間、昼食時間・休憩時間は研修時間に入らないが、オリエンテーション・質疑応答時間は研修時間とみなす。(来賓・業者のあいさつは不可)

申し込み手続き

看護研修認定申請チェックリスト(主催者用)

  1. 研修会主催者の事前申し込みは研修開催日の1ヶ月前までとする。
  2. 申請者は認定申請書、プログラム(講演者の職種が明記されたもの)、修了証等(会の公印を捺印)の見本を日本糖尿病教育・看護学会 看護研修会認定事務局に返信用封筒封[定型最大(長形3号23.5×12cm)封筒に主催の連絡先を記入のうえ、90円切手貼付する]を同封の上提出すること。
  3. 原則として研修会開催一週間前までに申請者宛に審査結果を通知する。
    (ホームページへの掲載は、開催日以降になる場合もある)
  4. 申請書類の返却はしないため、添付資料はコピーのものとすること。
  5. 採択された場合は、研修後1ヶ月以内に実施報告書を提出すること。
  6. 審査費用実費2,000円を次の郵便振替口座に振り込んでください。
    (申請受付事務および審査料なので取り下げられた場合も返却いたしません)
    振込口座番号:00150-7-281203
    振込口座名(加入者名):日本糖尿病教育・看護学会 看護研修会認定事務局
  7. 送付・問い合せ先:
    〒170-0004 東京都豊島区北大塚3-21-10 アーバン大塚3F
    株式会社ガリレオ 学会業務情報化センター内
    日本糖尿病教育・看護学会 看護研修会認定事務局
    TEL:03-5907-3750  FAX:03-5907-6364
    E-mail:g015jaden-mng@ml.gakkai.ne.jp
●認定申請書、実施報告書のダウンロードはこちら(MS Wordのファイルです。)
 認定申請書  実施報告書

認定された17項目

    看護研修として認定された内容17項目
    @ 心理的アプローチに関するもの
    A カウンセリングに関するもの
    B 教育関係内容(学習理論、教育技法、行動療法等教育学) に関するもの
    C フットケアに関するもの
    D 感染管理に関するもの
    E インスリン注射指導に関するもの
    F 運動療法に関するもの
    G 褥瘡ケアに関するもの
    H 食事療法に関するもの
    I QOLに関するもの
    J クリニカルパスに関するもの
    K チーム医療に関するもの
    L 高齢者ケアに関するもの
    M リスクマネジメントに関するもの
    N 糖尿病合併症ケア(禁煙指導も含む)に関するもの
    O 血糖自己測定指導に関するもの
    P 肥満の人への指導に関するもの
    * 上記が5割以上あり、看護職講師が1名以上いることが条件である

看護関係研修会等認定申請チェックリスト(主催者研修)

    申請書類提出の時期 □ 研修会日程の1ヶ月前である(消印有効)
    申請者の資格 □ 日本糖尿病教育・看護学会会員である
    □ 当該年度の年会費を納入している
    □ 主催団体の代表者もしくは企画責任者である
    認定申請書等 □ 認定申請書に必要事項が記載されている
    □ 研修プログラムが添付されている
    □ 公印を押した参加証(見本参照)が添付されている
    □ 90円切手をはった返信用封筒が同封されている
    審査費用の振込み □ 審査実費2000円が 事務局口座へ振り込まれている
    郵送 □ 必要な書類をそろえて、事務局へ郵送する

    2010年4月 看護研修認定委員会 作成

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