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5/24に3匹になりました..(Vol.2参照) |
Vol.10 (2001/12/08) |
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糖尿病療養指導士の皆さんは、認定更新単位をどのように取っていくのでしょうか。学会等に出にくいと思われる看護師さんは特に心配です。現在、北海道や名古屋の看護研究会が看護関係研修単位としての認定を求めてこられ、数十人の方が準会員となって申請し単位を取られました。
看護系の研修会だけでなく、看護師さんの発表が半数を超えるような研修会や看護師の守備範囲の技能内容に関する研修会を主催する方々は、どうぞ糖尿病療養指導単位として認定機構に申請すると同時に、本学会に看護関係研修単位としての申請もしてくださいませ。看護師さんが資格更新時に、看護単位か糖尿病療養単位か、不足する方の単位として選ぶことができます。
それから、看護研究会・研修会を主催されている正会員の方は、研修会を日本糖尿病教育・看護学会の共催とすることもできます。研修会の3ヶ月前には、共催希望の依頼文を添えて、看護関係研修会等認定申請書(主催者用)と同じ用紙で申請してください。学会の認定委員会で可否検討の後、理事会で承認・不承認を決定致します。単位数が倍になりますので、ぜひご検討ください。 |
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Vol.9 (2001/10/31) |
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9月15-16日に岡山で第6回日本糖尿病教育・看護学会学術集会が開かれました。総会では、正会員・賛助会員の他に準会員をつくるという会則改正が行われ、第8回(2003年)
学術集会は新潟(佐々木ミツ子会長)、第9回(2004年) 学術集会は愛媛(中村慶子会長)で行われることが承認されました。なお、来年の第7回学術集会は名古屋(佐藤栄子会長)です。
日本糖尿病療養指導士の看護職(自己の医療職)更新単位に関しては、「日本糖尿病教育・看護学会が看護関係研究会等の参加を看護研修単位として認定する」という項目を入れています。総会でお披露目しました通り、別表に記載のない看護系学会・研修会等を単位としたい場合は、どうぞ本学会に申請してください(研修後2ヶ月以内に)。研修会の主催者が事前に単位認定の申請を希望する場合は、開催日時の2ヶ月前に申請をお願いします。主催者申請は正会員か賛助会員、研修後の個人申請は正会員または準会員です。申請用紙や案内書等はこのホームページで取り出せます。
今回の総会で承認された準会員の入会方法は簡単で、振込用紙に所属と住所氏名等を記入して入金するだけです。有効期間は1年で年会費5000円(継続更新可)、学会誌の送付も選挙権もありませんが、学会から送付される案内物は正会員と同様ですし、なにより糖尿病療養指導士認定更新の看護研修単位の個人申請ができます。他には、学術集会の演題発表の演者にはなれませんが、共同研究者はOKです。
療養指導士の更新規定等に関しては、資格取得者・会員の皆様のご意見を切望しています。単位取得が容易なのか、困難なのか、資格取得要件の拡大を望んでいるのかそうでないのか、看護職・医療職の人からの声が聞こえてきません(会員でない医師からば聞こえてくるのですが…)。 |
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Vol.8 (2001/09/04) |
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日本糖尿病療養指導士認定機構より認定試験合格者に更新規定が送付されました。同時に合格者の氏名が公表されましたので、ホームページに載せる予定です(県別氏名一覧)。合格者は4,343名(看護婦・士1,840名
管理栄養士1,349名 薬剤師593名 臨床検査技師338名 理学療法士77名 准看護婦・士116名 栄養士30名)です。合格率は84.3%で看護婦・士の合格率が87.3%、准看護婦・士は63.4%でした。
更新規定が送付されたことにより、当学会にも学術集会日程等の問い合わせが来ています。そのほとんどが非会員の方からですが、学会は会員のための組織であり会員からの会費とボランティアで運営されています。そのため情報の入手をホームページからでなく、個別に対応を希望される方は、原則として入会していただくことになります。ご了承くださいませ。また、他の学会の学術集会開催日程は、医学書院のホームページ http://www.igaku-shoin.co.jp/ や大学病院医療情報ネットワーク(UMIN)
のホームページ http://www.umin.ac.jp/ (ホームページを持っている場合は、学会ホームページにリンクしている)を利用し、学会・学術集会を検索して日程・連絡先をお調べください。 |
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Vol.7 (2001/08/21) |
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「理事長のひとりごと」は長い夏休みをもらいました。8月末から活動開始です。
さて、9月15-16日に岡山で第6回日本糖尿病教育・看護学会学術集会が開かれます。その時の総会では、糖尿病療養指導士認定更新規定に関連した会則改正案が議題に出ます。この会則改正は、正会員・賛助会員の他に準会員をつくるというものです。なぜ準会員を作るのかと言いますと、まず第1に療養指導士認定更新規定では、糖尿病療養指導研修単位20単位以外に自己の医療職研修単位20単位を取得しなければならないのですが、看護職は学会参加が難しく、近場の看護研修会参加の単位を認定しないと認定更新もできないだろうと予測されたこと。第2に、糖尿病療養指導研修単位に関しては、近場の糖尿病療養指導研修会参加の単位を認定してもらうことができるので(主催者が認定機構に申請する)、看護研修単位も同様に認定を可能にしたいと考えたこと。第3にこの単位認定を正会員以外の看護職にも簡便な方法でできるようにしたいと考えたからです。
日本糖尿病教育・看護学会は、更新規定に関して「日本糖尿病教育・看護学会が看護関係研究会等の参加を看護研修単位として認定する」という項目を入れました。これで少なくとも正会員は近場の看護研修会を単位とすることができます。ところが学会の会員数は約900名、看護師の糖尿病療養指導士は約1700名ですので、会員でない方が大勢います。その方々に正会員になってもらうのも1つの方法ですが、正会員の入会には業績等が必要ですし、学会活動に積極的であることが望ましいので、全部の方の正会員入会は非現実的だと思われました。
この準会員規定案では、入会は振込用紙に所属と住所氏名等を記入して入金するだけです。有効期間は1年で年会費5000円(継続更新可)、学会誌の送付も選挙権もありませんが、学会から送付される案内物は正会員と同様ですし、なにより糖尿病療養指導士認定更新の看護研修単位の個人申請ができます。他には、学術集会の演題発表の演者にはなれませんが、共同研究者はOKです。
9月の評議員会・総会で討議してもらいますが、皆様はいかがお考えでしょうか。ご意見をお聞きしたいと思います。 |
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Vol.6 (2001/07/07) |
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七夕です。今日は、河口ゴジラの「願い事」を書きましょう。
不思議なことがあります。医療と外の(普通の)世界では、国語が違うのです。医療の世界では、糖尿病の自己管理を患者が「必要だ」と思っているのに「実行しない」のを「不一致」と感じるらしいのです。何が変なんだ、普通じゃないかと思われましたか。臨床ではそうだろうな、これを変だとは感じないだろうなと思います(私も臨床の時はそうでしたから)。
しかし、考えてみて下さい。「不一致」というのは、「やる」と言っていたのに「やらなかった」場合のはずです。「必要だ(必要性)」ということと、「やる(実行)」ということは別概念ですから、そもそも一致・不一致の概念でみるのがおかしいのです。政治家でも選挙公約に「行政改革を実行します」といって当選し、議員になってから「行政改革をしなかった」ら、それは言動不一致ですよね。でもインタビューで「行政改革は必要ですか」と聞かれて「必要ですね」と言ったからといって、行政改革をしないことを追求されることはありません。
だったら、当然患者さんもそうですよね。圧倒的多数の患者さんは、糖尿病の自己管理を必要だと思っています。でもそれと実行するかどうかは別です。医療者のこの「不一致」感覚は、わかっているなら、必要性を認めたら、必要だと思っているなら、「やるはずだ」「すべきである」「やって当然である」の考え方を前提に成り立っています。そうやって患者さんを追いつめているのです。普通の人にとって日常生活習慣を健康的なものに変え、それを維持しつづけることは大変困難なことなんです。
“普通の人の感覚を忘れない”。「患者中心の看護」を標榜している看護師さんには、特にそう望みたいです。 |
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Vol.5 (2001/06/27) |
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Vol.3で話し始めた糖尿病療養指導士認定更新単位ですが、看護職の方は当学会学術集会参加による単位を糖尿病療養指導研修単位とするか、自己の医療職研修単位としてカウントするかを選ぶことができます。同様に管理栄養士・栄養士の方は、日本病態栄養学会参加単位を糖尿病療養指導研修単位とするか、医療職研修単位とするかを選べます。しかし、1回分を両方(糖尿病療養指導研修単位と自己の医療職研修単位)にカウントすることはもちろんできません。
たとえば、5年間に4回当学会学術集会に参加した場合、1回を糖尿病療養指導研修単位として記載し残りの3回を看護職の医療職研修単位として申請することも、2回を糖尿病療養指導研修単位に、残りの2回を看護職の医療職研修単位とすること、また全部を看護職の医療職研修単位とすることなど、4回分を自由に割り振れます。
薬剤師・臨床検査技師・理学療法士の方々は、先の2職種に比べて少々不利ですが、認定事業が軌道に乗るまで、申し訳ないですがガマンです。この3職種は、認定機構発足時には委員になることもできなかったのですが、昨年6月の規則改正で可能になり、この4月からガイドブック編集委員や講習会委員が誕生しました。現在、次の戦略を模索しています。いい案があれば、お教え下さい。
40単位以上を5年間で取得するのは大変だな、と思われるでしょう。特に看護職は学会参加が難しいと思いますので、学会以外に単位を取れる機会を多くする方向で更新単位表を練りました。各地域で行われている研究会、講演会等を単位として認定することもできますので、糖尿病療養指導研修単位としたい場合は認定機構に申請し、看護職の医療職研修単位とする場合は当学会事務局に申請してください。詳しい内容は、また後ほどにします。 |
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Vol.4 (2001/06/21) |
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看護職が取得できる糖尿病教育の資格に関してですが、糖尿病療養指導士の他に認定看護師(糖尿病看護)があります。認定看護師は、日本看護協会が認定する資格で現在10領域(救急看護、重症集中ケア、創傷・オストミー・失禁看護、ホスピスケア、がん化学療法看護、がん性疼痛看護、感染管理等)が承認されており、いずれも6ヶ月以上の研修が必要です。糖尿病看護は9番目に承認された領域で、この4月から清瀬の日本看護協会看護研修学校で開講しました。
日本糖尿病教育・看護学会では、この認定看護師を糖尿病療養指導士の上位コースとして位置づけています(看護職の場合です)。ですから入学者には、糖尿病療養指導士の資格を有するか、あるいはそれと同等な知識を持つことを推奨しています。
認定看護師では、特に目に見える形での実践能力ということを重要視しています。フットケア、インスリン注射指導、自己血糖指導、行動変容できない患者へのアプローチ等、いずれのケアも目に見えるケア、患者や他の人から見てケアの違いがわかるレベルを要求しています。そして、そのアプローチの根拠や方法を十分に説明できるだけの力を持つことが目標です。そうでなければ、これらの資格が、その価値を社会に認められるようにはならないでしょう。でも、大変そうです。 |
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Vol.3 (2001/06/09) |
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うれしいですね。ゴジラが3びきに増えました。改革は1人でやるのは難しく、最低でも3人の仲間が必要だと私は思っています。だからゴジラ仲間がほしかったのです。ゴジラにメッセージをくださいな。
さて、すでに糖尿病療養指導士認定試験に合格したと連絡を下さった会員の方がいます。合格者には、認定更新に関する情報が必要ですね。認定更新は5年後(今回合格者の更新申請は実質4年と少し)で、糖尿病療養指導研修20単位以上、自己の医療職研修20単位以上の合計40単位以上を取得して申請します。
糖尿病療養指導研修単位は、糖尿病療養指導士認定機構主催の講習会1回(8単位)と14学会の参加単位(学会により4−2単位)、認定された研修会参加単位(1−2)単位、学会発表(2単位加算)や投稿論文(4−2単位)等で、これらから20単位以上を取得します。
自己の医療職研修20単位は、研修する内容が職種によって異なりますので、職種別に決められています。、しかし、学会参加の単位数等はだいたい共通になっています。 |
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Vol.2 (2001/05/24) |
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5月20日は糖尿病療養指導士認定機構の理事会でした。審議のメインは認定試験の合否決定と認定更新規定です。合格者は約4300名(合格率約85%)、更新規定も同日審議され、ほとんど決まりましたが、まだ少し調整が残っています。みんなガイドブックをしっかり勉強していていい成績でした。受験者に連絡がいくのは6月ですので、少々お待ち下さい。合格された方には、認定更新のためにも引き続いてしっかり勉強してもらいますし、残念だった方は、また来年再挑戦してくださいね。
ところで、この「理事長河口てる子のひとりごと」欄の「火を吹くゴジラ」はいかがでしょうか。このゴジラは私(河口)ですが、誰に対して何に対して火を吹いているのか、想像してみて下さい。このゴジラ、1ぴきではさみしいので3びきくらいになってほしいです。 |
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最初は1匹だったのよ
Vol.1(2001/05/11) |
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学会を立ち上げて、はや5年、ばたばたと月日が経った。認定看護師や糖尿病療養指導士の養成を開始するまではと、忙しくても我慢する日々が続いたが、ようやく本来の活動である糖尿病教育の追求ができる。(かもしれない。うーん無理かも)
5月は糖尿病療養指導士試験の合否を決める理事会がある。5000人強の受験者の内、どれだけの人を合格させるか。難問だね。受験した看護師さんは約2000人強、栄養士さん1500人強、薬剤師さん700人、臨床検査技師さん500人弱、理学療法士さん100人ほどです。認定更新に関する内容もようやく合意を得て(合意までにはいろいろありました)、同理事会で承認の予定です。 |
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