Answer
見本を5つほどお見せします。真似をして書けば大丈夫ですよ。
例1) 学会発表
松田悦子,河口てる子,土方ふじ子,佐藤和子,尾下泰子,鈴木さおり,竹内まつ江:2型糖尿病患者の“つらさ”の分析の試み.第6回日本糖尿病教育・看護学会学術集会,岡山,2001.9.
例2) 院内発表
松田悦子,土方ふじ子:退院後の生活指導に対する糖尿病患者のストレス.○△病院院内看護研究発表会,東京,2002.5.
例3) セミナーでのシンポジスト
土方ふじ子(シンポジスト):高齢者の「インスリン自己注射療法」患者への看護婦のかかわり,第1回日本糖尿病教育・看護学会 シンポジウム 「教育困難例へのアプローチ−インスリン導入患者への看護のかかわり−」,神奈川,1997.9.
例4) 雑誌論文
河口てる子,丸山博,川田智恵子:青年前期・思春期インスリン依存型糖尿病患者の家族環境と糖尿病コントロール.日本糖尿病・看護学会誌,1(1):7-9,1997.
例5) 著書
小林貴子:外来における糖尿病患者.河口てる子編,看護QOL BOOKS「糖尿病患者のQOLと看護」, 81-93,医学書院,2001.
例6) 研修会などでの講演
松田悦子(講演):糖尿病看護における外来看護婦の役割.第7回○△糖尿病看護研究会,東京,2002.12.
注意すべきポイントは、発表者名・共同研究者名を書き忘れる方が多いので忘れないことと、共同研究者名を省略しないこと、発表した年月を書き忘れないことです。また、院内発表や研修会での発表でも、学会発表のように形式を整えて書いてください。