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看護関係研修会を企画する方や主催者、または共催団体が、日本療養指導士認定機構に申請すると、第2群の糖尿病療養指導単位とすることができます。さらに、当学会にも申請していただくと、(条件が満たされていれば)<第1群>看護研修の単位としても認定されます。
<第1群><第2群>とも申請して認定されれば、参加者は、個々の単位取得状況などの条件に応じて、どちらの単位とするかを選択することができます(両方の単位とすることはできません)。
注意:開催日の1ヶ月前までに事務局必着です。 |
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●過去の申請・認定状況はこちら(関連学会のページ)。参考にして下さい。 |
日本糖尿病教育・看護学会は、日本糖尿病療養指導士の認定更新規則<第1群>自己の医療職研修単位 医療職種別認定単位数一覧の(別紙1-1)〔1〕看護師・准看護師 における、第19項に基づき、以下の条件を満たしている団体に対して、取得単位の認定申請を受け付け、証明書を発行する。 |
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申請資格条件
研修会の主催者または共催団体として(事前)申請の申し込みをする場合:
- 日本糖尿病教育・看護学会正会員、または賛助会員であること。
1)原則として主催団体の代表者が申請者となる。
2)主催者が正会員でない場合、共催の賛助会員企業担当者が申請することも可。
3)主催団体の代表者が正会員でない場合、企画責任者(あるいは実施責任者)等の正会員が申請することも可。(プログラム・修了証等に企画責任者の氏名が明記されること)
- 申し込み年度時の年会費を納入済み賛助会員、または正会員であること。
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認定基準
- 看護に関する内容を主とするもの
下記の1)から3)のいずれかに該当する場合は認定する。
1) 研修会等の名称に「看護」が入っているもの(たとえば、第5回東京地区看護研修会等)
2) 研究会等の名称に「看護」が入っていない場合は、発表者または講演者の過半数が看護職の発表である場合
3) 上記1)2)の何れも満たしていない場合は、看護の内容に関する研修であ
るか、看護職の技能として有用な技術・知識の修得を目指す場合
- 参加が一般に公開されているもの
1)専門職に向けて開催され、一般に公開されているもの。(市民対象のものは除く)
2) 病棟内等で行う勉強会などの外部看護職が参加できない研修会は含まれないが、会場の都合により定員・先着・予約・紹介となっていてもよい。
- 特定の薬剤や機器等の宣伝につながるものではないもの
- 1〜3の基準を満たすものについて、1.5時間以上のもの0.5単位、3時間以上のもの1単位、6時間以上のものは2単位として認定する。
企業・機器の宣伝時間、昼食時間・休憩時間は研修時間に入らないが、オリエンテーション・質疑応答時間は研修時間とみなす。(来賓・業者のあいさつは不可)
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申し込み手続き
- 研修会主催者の事前申し込みは研修開催日の1ヶ月前までとする。
- 申請者は認定申請書、プログラム(講演者の職種が明記されたもの)、修了証等(会の公印を捺印)の見本を日本糖尿病教育・看護学会事務局に返信用封筒封[定型最大(長形3号23.5×12cm)封筒に主催の連絡先を記入のうえ、90円切手貼付する]を同封の上提出すること。
- 原則として研修会開催一週間前までに申請者宛に審査結果を通知する。
(ホームページへの掲載は、開催日以降になる場合もある)
- 申請書類の返却はしないため、添付資料はコピーのものとすること。
- 採択された場合は、研修後1ヶ月以内に実施報告書を提出すること。
- 審査費用実費2,000円を次の郵便振替口座に振り込んでください。
振込口座番号:00990-5-9734
振込口座名(加入者名):日本糖尿病教育・看護学会
- 送付・問い合せ先:
〒150-0012 東京都渋谷区広尾4-1-3 日本赤十字看護大学内
日本糖尿病教育・看護学会 看護研修会認定委員会 看護研修会認定担当
TEL& FAX:03-3409-0912
●認定申請書のダウンロードはこちら(MS
Wordのファイルです。)
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