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<第1群>自己の医療職研修単位の取得方法とその証明について
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【1】学会・研修会への参加の場合
○参加等を証明する方法
参加の証明には、下記【更新単位として受理される要件】の4つを満たす証明書類(参加証など)が必要です。
【更新単位として受理される要件】
参加証等に(1)学会・研修会の名称、(2)日時、(3)主催者名、(4)参加者名が明記されていること。
○証明書類に関する注意事項・追加事項
- 参加証等が上記の要件を満たしていないと、更新単位証明として受理されません。要件を満たしていない場合は、たとえ単位が取得できる学会・研修会であっても、更新単位としては認められませんのでご注意ください。
- 証明書類は、修了証、参加証などのほか、領収書、ネームカード等でもOKです。複数になってもかまいません。なんらかの書類によって上記の4要件が揃えば問題ありません。
- 多くの看護系学会では、参加証や領収証、ネームカードを発行しています。日本看護協会主催研修会も参加証を発行しているので、申請にはそれらが使用できます。
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【2】学会発表、雑誌への論文の掲載の場合
看護系学会・研修会での発表や看護系雑誌への論文掲載、著書のある方は単位を加算することが可能です。
【学会での研究発表・講演・シンポジストについて】
一覧表にある学会・研修会だけでなく、その他の看護学会での発表、講演、シンポジストとしての発表も単位申請可能です。申請にはプログラム・抄録等が証拠書類として必要です。なお、看護の発表であるかどうかに関しては、日本糖尿病療養指導士認定機構認定委員会による審査があります。
【論文掲載の場合】
一覧表の学会会誌(機関誌)以外に看護系雑誌への論文掲載も単位として申請可能です。申請には論文の別刷りや掲載論文のコピーが証拠書類として必要です。なお、発表加算と同様に、看護の論文であるかどうかに関しては、日本糖尿病療養指導士認定機構認定委員会による審査があります。
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【3】大学・大学院の看護科目の履修
多くの看護系大学・大学院では、科目履修制度により社会人に科目の履修と単位の修得を認めています。科目履修制度による単位履修をした場合は、履修後、大学が「単位修得証明書」を発行してくれますので、それを療養指導士の更新単位の証明書類として下さい。
単位となる科目は、科目名に「看護」が入っているもののみです(例えば、看護学概論、老人看護学特講・、看護研究方法論など)。
大学に編入学した場合や大学院に入学した場合も更新単位として認めておりますが、単位認定される科目は、科目名に「看護」が入っているもののみです。また、単位の証明書類は「単位修得証明書」です。成績証明書や卒業・修了証明書、学生便覧の履修科目一覧表コピーなどでは認められませんので、必ず単位認定してもらう看護科目のみの証明書を貰って下さい。
大学評価・学位授与機構ホームページ
科目等履修生制度の開設大学一覧 平成19年度版(PDFファイル)
科目等履修生制度を開設している大学の開設学部・出願期間・授業料などの案内
http://www.niad.ac.jp/n_shuppan/kamokutou/index.html
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| ※Q&Aのコーナーでも詳しく説明しています。ご参照下さい。 |
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