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ネットワーク委員会

ネットワーク委員会の活動

【ネットワーク委員会発足の経緯】
2000年に日本糖尿病療養指導士認定機構が発足し、翌年2001年に糖尿病療養指導士認定試験が実施されました。合格者の半数は看護師が占めていますが、当学会員は1割にも満たず、学会からのメッセージや情報が行き届かないことが問題として浮上しました。それらの問題を少しでも解決し、情報の共有と交流を行い、他職種および地域間のネットワークを広げるための活動が必要と判断され、2003年4月に委員会が設立されました。
全国10ブロック(北海道、東北、関東、甲信越、中部、北陸、中国、四国、九州・沖縄)から選出された12名の委員により、活動を行ってきましたが、2004年度からはより浸透したネットワーク作りを目指すために、各県に委員を置き活動をしています。
各ブロック責任者および各県単位委員の氏名については、学会ホームページの役員の欄に掲載されておりますのでご参照ください。

2008年度の活動計画

  1. ブロック委員会開催
  2. 糖尿病重症化予防(フットケア)研修開催
    東北ブロック(岩手)/7月19・20日
    九州・沖縄ブロック(福岡)/8月23・24日
    中国ブロック(岡山)/11月22・23日
    近畿ブロック(京都)/11月29・30日
    関東ブロック(東京)/12月6・7日
    北陸ブロック(石川)
  3. スキルアップセミナー
  4. その他

委員会の活動状況

 2005年度は、ネットワーク委員会主催のセミナーを以下のように開催し、多くの方に参加していただきました。ありがとうございました。

  1. 2005年7月31日(日) 第1回糖尿病看護スキルアップセミナー
    参加者269名(全国20都道府県から参加者あり)
  2. 2006年2月5日(日) 第1回九州・沖縄糖尿病看護スキルアップセミナー
    参加者347名(全国21都道府県から参加者あり)

●今後のセミナー開催予定

  1. 2006年6月25日(日) 第1回近畿糖尿病看護スキルアップセミナー
    約1ヶ月半で、予定の定員に達しましたので、すでに、申し込みは締め切らせていただきました。
  2. 2006年10月28日(土) 第2回糖尿病看護スキルアップセミナー

各地域の活動状況

1.九州地区
 九州では、2001年に、CDEJの認定制度ができる以前から、福岡、大分、佐賀など各地域にLCDEの組織をつくり、活発な活動を展開してきました。
 また、現在、長崎、鹿児島などでは、CDEJの研究会を発足し、さらに活動を広げております。
 それらの活動状況について、昨年、福岡で開催されました第10回JADENの交流集会で発表されました内容が、まとめられましたので、掲載(PDFファイル PDFファイル)させていただきます。

委員会活動報告

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