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ネットワーク委員会

 

ネットワーク委員会の活動

【ネットワーク委員会発足の経緯】
 2000年に日本糖尿病療養指導士認定機構が発足し、翌年2001年に糖尿病療養指導士認定試験が実施されて以来、合格者は10,026人になり、そのうち看護職は約半数を占めています。しかし、当学会員は1 割にも満たず、学会からのメッセージや情報が行き届かないことが問題として浮上しました。それらの問題を少しでも解決し、情報の共有と交流を行ない、他職種および地域間のネットワークを広げるための活動が必要と判断され、2003年4月に委員会が設立されました。
 2003年度は、全国11ブロック(北海道・東北・関東・甲信越・中部・北陸・近畿・中国・四国・九州・沖縄)から選出された13名の委員により、活動を行なってきました。
 2004年度からは、より浸透したネットワーク作りを目指すために、各県に委員を置き、活動を推進していく予定です。各ブロック責任者および各県単位委員の氏名については、学会ホームページの役員の欄に掲載されておりますので、ご参照ください。

 
 

2006年度の活動計画

  1. 各地区の有資格者(看護師・准看護師)把握の充実
    その方法として、個人情報保護法に注意した上で、各地区で実施されている研修会・研究会を活用し、本人の同意と理解を得る方法を模索しながら、ネットワークの拡大に努める
  2. 各地区の研修会や研究会などの活動状況の把握
  3. 日本糖尿病療養指導士に関する情報提供。特に、看護職における第1群の更新単位に関する研修会などの情報を提供し、それを通して、各ブロックのネットワークの拡大をはかる
  4. 地区での交流や研修会・研究会の開催の促進および協力
  5. 各地区の活動状況の紹介および情報提供
  6. 現在の疑問点・問題点への対応
 

委員会の活動状況

 2005年度は、ネットワーク委員会主催のセミナーを以下のように開催し、多くの方に参加していただきました。ありがとうございました。

  1. 2005年7月31日(日) 第1回糖尿病看護スキルアップセミナー
    参加者269名(全国20都道府県から参加者あり)
  2. 2006年2月5日(日) 第1回九州・沖縄糖尿病看護スキルアップセミナー
    参加者347名(全国21都道府県から参加者あり)

●今後のセミナー開催予定

  1. 2006年6月25日(日) 第1回近畿糖尿病看護スキルアップセミナー
    約1ヶ月半で、予定の定員に達しましたので、すでに、申し込みは締め切らせていただきました。
  2. 2006年10月28日(土) 第2回糖尿病看護スキルアップセミナー
 

各地域の活動状況

1.九州地区
 九州では、2001年に、CDEJの認定制度ができる以前から、福岡、大分、佐賀など各地域にLCDEの組織をつくり、活発な活動を展開してきました。
 また、現在、長崎、鹿児島などでは、CDEJの研究会を発足し、さらに活動を広げております。
 それらの活動状況について、昨年、福岡で開催されました第10回JADENの交流集会で発表されました内容が、まとめられましたので、掲載(PDFPDFファイル)させていただきます。